2010年を振り返って
 今年も1年間いろいろありがとうございました。
 皆様のお陰で多くのエネルギーを頂いてモチベーションも未だに衰えていません。
 
 今年もはいろいろな出来事がありました。
 FSWでは今年の最初に1'56.53で念願の56秒台に入りました。昨年末は1'57.00だったのだから非常に嬉しかったのを覚えています。
 
 モディファイに関しては今流行のサブフレームリジッドカラーキット、センターブレイスバーを装備してからの結果だったので効果はあったのだと思います。

 その後コントロールアームのネジが折れてこれが悪夢の始まりでした。身内は皆これ以降DUNLOPコーナーをとし’sコーナーと呼ぶようになりましたが、最近では自分でも呼んでいるので何とも言えませんが。

 忘れてならないのが初めての鈴鹿サーキットです。やはり多くの種類のコーナーがあって楽しいサーキットだったのを覚えています。走り方もラインもあまり分かりませんでしたので、また機会あればちょっと遠いですが行きたいと思います。
 茂木も2回走りました。タイムは2'11.372でしたが、まだ縮むと思います。ただ車にきついサーキットだと改めて感じました。FSWメインなので茂木よりのセットにはなりませんが、それでも今はバネレートが上がっているので次回走行に期待が持てます。

 その後、センターディヒューザー、CRガセットラックとCRスタビを装備しましたが、スタビは合わずにそのままおっちゃんに譲りました。(笑)

 その後ハンコックタイヤを履いて失敗して苦い経験までしてしまいました。良い勉強にはなりましたが、タイヤは曲がるだけでなくてブレーキでかなり重要だと今更ながら痛感させられました。
 
 夏場に入って水温トラブルで水周り関係の部品をラジエター以外全て交換することになりました。それにしても経年劣化の激しさには驚かされました。

 その影響もあって吸入関係を見直してインテークボックスと無限のエアークリーナーを装備しました。ストリートで30度も吸入温度が違うのには驚かされました。
 実際のパワーはどうなったのかと言えば、低速域では燃料が薄くなってしまいましたが、高回転域では燃料が濃くなって実際にFSWでも最終的には242kmまで出るようになったのだから成功だったと思います。
 低速が薄くなった分街乗りでは燃費もかなり良くなってECOに貢献しました。(笑)
 
 次の大きなモディファイと言えばカーボンドアで内張りの製作には久々に時間をかけて頑張りました。お蔭様でかなり高級感ある内張りになりました。お気に入りです。
 フロントバンパーも新型のカーボンに交換して軽さも取り戻す事が出来ました。一時期装着したバンパーはと言えばこれもおっちゃんに行きました。(笑)

 密かにレーシングスーツも新調して気分はまたまた盛り上がり出しました。

 ただその夏を境にいろいろとメンテナンスをする事になってしまいました。
 ABSアクチュエーターの不具合、ハードトップのアクリルガラスの交換、デフベアリング、ハブベアリング、クラッチベアリング、クラッチディスク、ドライブシャフト、ミッションの破損、デフの破損、ローターのクラックと全てに渡りました。
 ただ、車は予想外に静かになって快適になったし、ロスのないフィーリングも思い出しましたし、車は悪い部分はやはりそのまま走ってはいけないのだと身に染みて感じました。
 
 最終的はモディファイと言えば、フロントキャンバーの値が変わってアンダー傾向からかなりニュートラルはフィーリングに変わってかなり乗りやすい車になったのを感じ出しました。

 その後は身内の貢献のお陰で再びブローバイの三叉配管に戻って余計なガスを抜くようにしました。
 三叉配管の悪影響は油温対策を確りやっているので全く問題ありませんでした。
 
 最終的なモディファイはバネレートをフロント17kg、リア18kgから2kgづつ上げてフロント19kg、リア20kgに交換してなんと1'55,273のベスト更新になりました。
 今年1年で2秒近く更新出来たのには本当に驚きですが、としのチャレンジはまだまだ続きます。

 モディファイももうこれでお終いかと思えば、次から次へとステップアップは今後も続いて行きますので、是非応援してください。
 とりあえず来年の目標は54秒台前半です。

 最後になりましたが、今年もいろいろなショップにお世話になりました。
 HONDA CARS 神奈川東、D-DREAM、ASM。