オイルキャッチタンクの配管の違い


三叉

 一般的に行われているのが、この三又配管です。としもなんだかんだ言って、これにしていました。
 中にはわざわざ三叉なんかにしないで、PCVを塞いでいる方もいます。以前書きましたが、このPCVを塞いで、パワーチェックのテストで8psダウンの経験があるとしは塞ぐのはそれ以来止めました。
 よって、ずっと三叉でした。

タンク内で三叉

 これはキャッチタンクにバルブをもう1箇所追加して、タンクで三叉にしたものです。
 単純に言えば、三叉では余計なものを循環させてしまう帰来がありますが、これなら問題なくそれは防げます。
 試乗感も全然通常の三叉と変化はありませんでした。

無限専用の2層式

 驚いたのがこの2層式にしてから、エンジンフィールが全然変わってしまいました。最初は最悪ってくらいトルク感が減ってしまって、ちょっと悩んでしまいましたが、現在では全然高速での伸びが変わってきました。まあ、気持ちの問題かもしれませんが、こだわっただけの事はありそうです。

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