ラジエターのレポート(その2)


 ラジエターの話ですが、面白いです。何がって、私には理解出来ないから。
 まず、やはり今までより温度下がります。大体88度から89度くらいですから、2度から3度下がったことになります。まあ、これは普段適当に街中を走っているときですが、止まると一瞬冷えるようです。87度とかになります。
 止まっていると、89度から91度で気持ち下がったくらいです。この辺はメリットないと思います。
 ところが、走らないでレーシングするだけで、91度が88度に下がっていきます。これは、非常に面白いです。走って冷えるなら納得できますが、レーシングだけで下がるのは、きっとコアが増えた分冷やそうとして走らないでも冷やそうとするみたいです。今まではこんな事はなかったです。確か、1度、2度上がっていたような・・・。
 高速で一定スピードで流すと、89度から91度くらいで通常走行と変わりません。この辺も今までより下がった感じです。確か、高速では93度くらいまで普通に上がっていたように思います。
 ところが、首都高みたいなところでスピードの強弱があると冷えてきます。飛ばしているのに88度とかに落ちます。もちろんVTECまで回してます。
 そのまま流し始めると、91度とかで一定になって、4000回転くらいに落ちると、89度とかになります。
 ちなみに、高速での流しスピードは160〜170##くらいです。
 まあ、全体的にみてもこれで効果アップしたので、満足してます。
 ちなみに、ラジエター液は7リッターくらい必要なので興味ある方は覚えておいてください。
 また、取り付け工賃は、10,000円でした。
 今後は、サーモスタットを交換してどの様になるのか、非常に興味が沸いてきました。ちなみにファンの作動温度は、75度にしました。メリットは感じませんが、今後メリットが出てくるかもしれませんし、SPOONのサーモスイッチが75度設定なんで、きっと効果いつかはあるのだろうと信じて設定しました。

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