スペアタイヤ除去のちょっとしたレポ


 スペアタイヤの除去と言っても、ただ取り外しただけですが、取り外した場合はパンクとかお万一の場合に大変な思いをするので、個人的にはそれに関してはお勧めしませんので、ここにはっきりと書いておきます。
 また、最近ではパンク修理剤のようなものもあるので、それらを持参しておけば良いかもしれませんが、タイヤ、ホイールともにダメージを残す可能性もあるので、それが良い考えかはわかりません。
 また、パンク後そのまま走って、としはホイールを駄目にした経験もあるので、本当にお勧めはしません。
 まず、トラクションが減るとの意見もありましたし、一時はとしもガソリンの量が減った場合もトラクションが減った気がした時もあったので、あまり取り外したくなかったのですが、軽量化を考えて外してしまいました。
 取り外した後は、トラクションが減った気分は全然しませんでした。最近鈍いのかな?
 だけど、リアがちょっと跳ね出して、乗り心地が一瞬悪くなった気もしましたが、すぐに慣れた模様です。
 錯覚かもしれないけど、バランスはないほうが真っ直ぐに走る気配がしました。何となく楽になりましたね。特に直進でのハンドルのポジションが変ったと思います。
 としは、外しても、すぐに元に戻す予定でしたが、走行性が非常に良くなったので、そのままになってしまいました。
 何あ良くなったのかと言えば、コーナーで01に交換してからリアが粘る分、外にタイヤが行ってしまうようなフィーリングが残ってましたが、それが解消されたのです。
 スペアタイヤの位置自体結構高かったし、それが振り子のようになっていたのかもしれませんね。
 だから、それがなくなった非常に運転が楽になったし、安心して、曲がれるようにもなりました。

戻る